<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/">
<title>雲の上の書斎から</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/</link>
<description>～秋本俊二／世界の空をゆく～
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/office_akimoto_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51181237.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51179171.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51177019.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51176015.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51174827.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51173408.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51172386.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51170873.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51169665.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51168842.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51167527.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51166142.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51164765.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51163583.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.office-akimoto.com/archives/51162537.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/office_akimoto_60.gif">
 <title>雲の上の書斎から</title>
 <link>http://blog.office-akimoto.com/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/office_akimoto_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51181237.html">
<title>こだわりのもてなし</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51181237.html</link>
<description>　
ラジオを聴かない人が増えているそうですが、一方でまだまだ根強いファンも多いのでは──と感じました。昨日の朝、生出演したラジオ日本の番組『ザ・ホットライン～ヨコハマろはす』。急な話でしたので、このBlogの「Information」で簡単に告知だけしたのですが、先日出...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T01:19:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>機内食･機内サービス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
ラジオを聴かない人が増えているそうですが、一方でまだまだ根強いファンも多いのでは──と感じました。昨日の朝、生出演したラジオ日本の番組『ザ・ホットライン～ヨコハマろはす』。急な話でしたので、このBlogの「Information」で簡単に告知だけしたのですが、先日出演した文化放送の番組と同様にまたたくさんの方々から「聴きました」という報告をいただきました。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/a/f/afe63e2a.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
お話ししたテーマは「航空会社のおすすめサービス」について。その中の、たとえば「機内食でおすすめのエアラインは？」という司会者の質問には、「そのエアラインの“お国柄”が特徴として出ている機内食がおいしい」と答えました。番組ファンの方からは「とくに<a href="http://www.aua.com/jp/jpn" target="_blank">オーストリア航空</a>の話が面白かった」という感想が届いているようですので、ここで改めて紹介しておきますね。<br>
<br>
オーストリア航空が本拠を置くウィーンは、カフェ文化の発祥の地でもあります。そんな同社ならではの個性的な取り組みの一つが、ビジネスクラスで本場ウィーンの代表的なカフェメニュー10種類の中から好みのコーヒーを選べるというサービス。エコノミークラスでもオーストリアの「ユリウス・マインル」という老舗ブランドのコーヒー豆を使い、淹れたてを出してくれるというこだわりようです。<br>
<br>
そしてさらに、パンを一つひとつ温めて出してくれるのも乗客にとっては嬉しい。パンを温めるときの何ともいえない香ばしいかおりが機内に漂ってくると、本当に食欲がそそられます。最近はフライトであまりヘビーな食事をとらないようにしているので、おいしいコーヒーとパンという組み合わせは私にはとてもありがたい。カイザーロール、ライロール、ソフトロールなどの中から一つを選び、淹れたての濃いめのコーヒーといっしょにいただきます〔写真〕。<br>
<br>
オーストリア航空は、音楽の都ウィーンと成田を週6便で結んでいるほか、ウィーンからはヨーロッパ60都市以上への同日乗り継ぎが可能という充実したネットワークが特徴です。とくに中世の歴史とロマンが色濃く残るザルツブルク、プラハ、ブダペストなどへ行くには最も便利なエアライン。これからは旅をするにも最高の季節ですので、みなさんもオーストリア航空を利用する機会があれば、同社ならではの“こだわりのもてなし”を機内で存分に楽しんでみてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51179171.html">
<title>レトロなハイテク機</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51179171.html</link>
<description>　
下の写真は、コンチネンタル航空が1940年代に使用していた機体デザインです。2009年7月15日に創立75周年を迎える同社の社員たちが、記念式典のために過去の機体デザインの中から選び、最新のボーイング737-900に復元しました。


当時は「The Blue Skyway」の名で人気...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T22:05:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界のエアライン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
下の写真は、<a href="https://www.continental.com/web/ja-JP/" target="_blank">コンチネンタル航空</a>が1940年代に使用していた機体デザインです。2009年7月15日に創立75周年を迎える同社の社員たちが、記念式典のために過去の機体デザインの中から選び、最新のボーイング737-900に復元しました。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/3/f/3fc2d433.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
当時は「The Blue Skyway」の名で人気を集めたというこのデザイン──どこか懐かしいレトロな雰囲気があって、いいですね。同機は6月25日にコンチネンタル航空に納入され、米国内の3カ所のハブ空港（ヒューストン、ニューヨーク、クリーブランド）を舞台に記念フライトが行われたそうです。<br>
<br>
コンチネンタル航空は1934年、郵便輸送を主事業として創業しました。旅客輸送の収益が郵便事業収益を初めて上回ったのが1944年。その後はアメリカ航空史の発展とともに順調な歩みを進めますが、70年代末に航空規制緩和法が導入されてから90年代初頭までは赤字経営が続き、同社にとってはまさに“どん底”の時代を経験します。そんな状況を、“ワーキング・トゥゲザー”を合言葉に全社員が一丸となって戦っていける会社に立て直したのが、94年にCEOに就任したゴードン・ベスーン氏でした。2004年のベスーン氏退任後もその企業カルチャーは受け継がれ、現在はラリー・ケルナー会長兼CEOのもと、ビジネス誌『フォーチュン』が選出する「世界で最も賞賛されるグローバル航空会社」に6年連続で選ばれるなど数々の勲章を手にするまでに成長を遂げています。<br>
<br>
さて、この737-900という機材は、コンチネンタル航空がこれからの主力小型機と位置づけるハイテク機です。ハブ空港の一つであるニューアーク・リバティー空港では2009年後半に次世代の衛星着陸システムが設置される予定で、同機にはそれに対応する「GPSシステム」も搭載されました。コンチネンタル航空は、地球環境保護に向けた燃料効率のいい最新鋭機の導入や、今年1月のBlog「<a href="http://blog.office-akimoto.com/archives/51100500.html" target="_blank">クリーンな未来へ</a>」でも報告したようにバイオ燃料を使った商業飛行実用化への取り組みなどにも積極的です。<br>
<br>
レトロな衣装を身にまとったこのハイテク機には、過去の歴史とそこで活躍してきた社員たちの意思を大切に守りながら、次の時代に向かって革新的な取り組みを続けていくという現在のコンチネンタル航空の決意が凝縮されているのかも知れません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51177019.html">
<title>787初飛行が延期</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51177019.html</link>
<description>　
右欄の「Information」コーナーでもお知らせしたとおり、私が出演したラジオ文化放送『大村正樹のサイエンスキッズ』の第2回目のオンエアが昨日ありました。旅客機について自由にトークを進める中で、大村さんから出た質問の一つが「旅客機の窓はどうしてあんなに小さい...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T10:06:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>航空機＆メーカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
右欄の「Information」コーナーでもお知らせしたとおり、私が出演したラジオ文化放送『大村正樹のサイエンスキッズ』の第2回目のオンエアが昨日ありました。旅客機について自由にトークを進める中で、大村さんから出た質問の一つが「旅客機の窓はどうしてあんなに小さいのか？」ということ。私はその理由についてお話ししたあと、現在ボーイングが開発中の次世代中型機787はアルミ合金の代わりに強度が鉄の約8倍という炭素繊維複合材を使うことで、窓の大きさを従来の旅客機の1.6倍にできることを紹介しました。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/1/0/10bd6aa9.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
その画期的な旅客機の記念すべき1号機が来年2月か3月には<a href="http://www.ana.co.jp/asw/index.jsp" target="_blank">ANA</a>に納入され、日本の空を飛び始めるという私の言葉に、ラジオを聴いていた多くの子供たちが夢を膨らませたことでしょう。世界が注目する中で、今月中には初のテスト飛行も実施される予定でした。ところが──。<br>
<br>
昨日のオンエア分の収録が終わったあとで、ボーイング社から「予定していた787初飛行の延期」が伝えられたのです。この発表は先週火曜日（23日）に私のもとにも送られてきました。「787の機体側部（主翼と胴体の結合部分）の補強の必要があり、初フライトを先延ばしせざるをえない」という内容です。<br>
<br>
787はこれまで3回も納入が延期され、当初の予定からすでに2年近い遅れが出ています。新しい航空機の開発史上、これほどの遅延はたぶん初めて。計865機を発注済みのエアライン各社の間でもさすがに不信感が渦巻きはじめました。納入時期など今後のスケジュールについては、ボーイング側は「決定まで数週間かかる」と明らかにしていません。私が今年3月にアメリカ・ワシントン州シアトルのエバレット工場〔写真〕に飛び、幹部らと面会したときは「今年6月までに初飛行、来年早々に納入というスケジュールで、こんどこそ間違いない」とみんな自信を見せていたのですが……。彼らの落胆の顔が目に浮かぶようです。<br>
<br>
さて、昨日のオンエア終了後、多くの方々から「聴いたよ」「楽しかった」といった報告が届きました。「古いCDラジカセを処分しちゃったあとだったので、新しいポータブルラジオを買いました」と知らせくれたのはM.Yさん。またK.Hさんのメールには「自宅のコンポではAM放送がうまく入らないため、非常用ラジオを引っぱり出して、レバーをぐるぐる回して発電させながら聴いた」とありました。土曜日の貴重な時間をさいていただいたみなさんに、感謝です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51176015.html">
<title>歌手の“U”さん</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51176015.html</link>
<description>　
アーティスト名はアルファベット一文字で──“U”。これで「ゆう」と読みます。彼女は、自分の声を多重録音する「完全ひとりア・カペラ」にこだわり、心の癒しと再生をうながす「治音（ちおん）」というユニークな音楽の創造をつづけてきました〔写真〕。そしてこの“U...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T22:21:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>ヒューマン･ネットワーク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
アーティスト名はアルファベット一文字で──“U”。これで「ゆう」と読みます。彼女は、自分の声を多重録音する「完全ひとりア・カペラ」にこだわり、心の癒しと再生をうながす「治音（ちおん）」というユニークな音楽の創造をつづけてきました〔写真〕。そしてこの“U”さん、じつは私が交流をもつ幅広いエアライン関係者のうちの一人でもあります。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/0/e/0ef59e96.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
歌手で、エアライン関係者？　そうです。彼女は最近まで<a href="http://www.jal.co.jp/" target="_blank">JAL</a>の客室乗務員として世界の空を飛んでいました。3年前に客室乗務員としての16年のキャリアにくぎりをつけ、その後はアーティストの活動に集中。ライブを中心に忙しい日々を送るなかで、先日「スケジュール表に今月後半の一時期だけぽっかり空白ができた」と連絡があり、久々に都心で会うことになりました。<br>
<br>
待ち合わせの店に行くと、先に到着していた“U”さん。「これ、どうぞ」とさりげなく渡されたのは、最新のリリースアルバム『運命の詩』のCDです。以前ライブにもお邪魔したことがありますが、彼女のあの何ともいえない不思議な世界はどうやって誕生したものなのか？　それを聞くと、“U”さんはちょっと考えて答えました。<br>
<br>
「作品づくりは、詩よりもまず曲が先で、メロディが浮かぶ背景にはいつもかつてどこかで出会った異国の街の風景が重なっているように思います。そういう意味では、世界を16年間飛び回ってきた経験はきっといまの自分のベースになっているのでしょうね」<br>
<br>
その穏やかな語り口調も特徴で、“U”さんはイベント司会からナレーターまで何でもこなすマルチタレントとしても活躍。「お役に立てることがあればいつでも言ってくださいね」とにこやかに微笑みます。そして話題が私の近況に移ると、彼女は思い出したかのように言いました。<br>
<br>
「そういえば、いま書いてる本、いつ出版の予定ですか？」<br>
「秋だね。出版社の意向にもよるけど、9月には出そうかなと」<br>
「でしたら、出版パーティには私が司会役で行きますよ」<br>
「ほんとに？」<br>
「あ、何なら、秋本さんのお友だちやお仲間の前で、歌も披露しましょうか？」<br>
<br>
真顔でそんなふうに言ってもらったのには、びっくり！　このところ海外取材も一段落してまったりと活動していましたが、気合いを入れ直さないといけません。7月以降はエンジンを全開にして、執筆に集中したいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51174827.html">
<title>ふるさと</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51174827.html</link>
<description>　
じつは私、東京の下町の出身なんです。──唐突ですが。具体的にいうと、生まれは東京都荒川区。地下鉄千代田線の町屋駅からJR線日暮里駅あたりまでが私の通っていた中学校の学区で、同級生たちの多くはいまも地元で暮らしています。下町の人間って、自分の生まれ育った...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T22:10:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界のエアポート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
じつは私、東京の下町の出身なんです。──唐突ですが。具体的にいうと、生まれは東京都荒川区。地下鉄千代田線の町屋駅からJR線日暮里駅あたりまでが私の通っていた中学校の学区で、同級生たちの多くはいまも地元で暮らしています。下町の人間って、自分の生まれ育った街に愛着があるのか、地元を離れないんですね。私はずいぶん前に郊外に越してしまいましたが、最近「地元に帰りたい」と思うことが増えました。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/8/a/8a062b09.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
「歳をとったのね」と、先日地元で飲みながらかつての同級生に言われました。「歳とると、故郷が恋しくなるっていうじゃない。帰ってらっしゃいよ」<br>
<br>
いいえ、別に歳をとったからではありません。それも少しはあるのかも知れませんが、一番の理由は「世界に近づきたいから」です。<br>
<br>
日本の空の玄関口である成田空港は、都心からのアクセスが本当に悪い！　海外では市内から空港まで20分程度で行ける都市が珍しくないのに。今年みたいに海外取材が多いと、なおらさその不便さを嘆きたくなります。<br>
<br>
しかしそんな不便さも、成田新高速鉄道が開通する2010年からは解消されそうです。成田新高速鉄道は、印旛日本医大駅で止まっていた北総鉄道と千葉ニュータウン鉄道を10.7キロ延伸。空港引き込み線である成田高速鉄道の接続地点＝土屋につなげ、現行ルートに比べ大幅な短縮が実現します。新線部分は最高時速160キロ運転の規格で建設するほか、既存路線も時速105キロから130キロ規格に引き上げる計画も発表されました。2010年4月に完成すると、京成線の空港行きスカイライナーは新線に移動し、成田空港と日暮里駅が従来より15分短い36分で結ばれることになります。新型スカイライナーの運航本数も1時間あたり3本に増える予定で、先日のぞいてきたら、京成線日暮里駅の改装工事もだいぶ進んでいました〔新型車両イメージは京成電鉄のニュースリリースより〕。<br>
<br>
つまり、もう一度言うと、歳をとったから生まれ故郷が恋しくなったのではありません。地元に戻って日暮里駅を活動の起点として使えるようになれば、私にとって世界がぐっと近づくのです。ああ、帰りたいなあ──ふるさとへ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51173408.html">
<title>“お知らせ”のお知らせ</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51173408.html</link>
<description>　
テレビやラジオに出演する際、スケジュールの都合で事前のスタジオ収録になるケースが少なくありません。生放送に出るときの緊張感もスリス満点で嫌いではないのですが、事前収録のまったりした空気もそれはそれでまたいい感じ。スタジオの楽しい雰囲気はときどきこのBlo...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T09:10:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>マイ･オピニオン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
テレビやラジオに出演する際、スケジュールの都合で事前のスタジオ収録になるケースが少なくありません。生放送に出るときの緊張感もスリス満点で嫌いではないのですが、事前収録のまったりした空気もそれはそれでまたいい感じ。スタジオの楽しい雰囲気はときどきこのBlogでも報告してきました。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/c/4/c49ca57a.jpg?160240" width" with="160" height="240"></div><br>
ところが収録の報告だけしておきながら、オンエアのお知らせをついつい忘れてしまいます。「出たなら言ってよ！」と、周囲の人たちにもこれまでたびたび指摘されてきました。今年は例年になく海外取材が多く、1月から月に2回のペースで欧米やアジアを飛び歩いています。出演した番組がその留守中にオンエアされるというケースが何度かあり、じつは私もすっかり忘れているのです。<br>
<br>
「なーんて言いながら、本当はわざと教えないんでしょう？」と、なかにはうがった見方をする人もいます。「番組でコメントを噛んだりして、それを見られたり聴かれたりするのがイヤなもので」<br>
<br>
まあ、何とでも言ってください。しゃべるのは嫌いではありませんが、私の本職はあくまで書くほうで、しゃべりが下手なのは自分でも認めています。それに、コメントをいつも噛んでいるのは事実ですし（笑）。さて、そこで当『雲の上の書斎から』の右欄の一番上に、新たに「Information（お知らせ）」のコーナーを設けることにしました。新聞や雑誌でコメントを求められたりインタビューを受けた、というケースは数が多過ぎていちいち報告できませんが、テレビやラジオでの出演、刊行した書籍の情報などは今後、逐一この「Infomation」でお知らせしていこうと思っています。<br>
<br>
で、まずは明日と来週の2週にわたって出演する文化放送の番組について、告知しました〔写真は浜松町駅前の文化放送新社屋〕。土曜日の夕方で、タイミングがむずかしいかも知れませんが、チャンスがあればラジオをオンにしてAM放送の1134kHzに周波数を合わせてみてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51172386.html">
<title>ビールがつなぐ姉妹空港</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51172386.html</link>
<description>　
数カ月ぶりでセントレア（中部国際空港）に行ってきました。関係者ら何人かにインタビューした後は、編集担当をともなってターミナル4階の「レンガ通り」へ。そこのフレンチカフェ「クイーンアリスアクア」で本場ドイツの生ビールを飲むのを、夏場にセントレアへ来たとき...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T15:20:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界のエアポート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
数カ月ぶりでセントレア（中部国際空港）に行ってきました。関係者ら何人かにインタビューした後は、編集担当をともなってターミナル4階の「レンガ通り」へ。そこのフレンチカフェ「クイーンアリスアクア」で本場ドイツの生ビールを飲むのを、夏場にセントレアへ来たときの恒例にしています。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/b/3/b3d6713f.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
セントレアでは、姉妹空港であるミュンヘン国際空港〔写真〕の中で作られるドイツの生ビール「エアブロイ」の販売を3年前にスタートしました。空港内で醸造されているビールというのは、世界でもこの「エアブロイ」だけ。それを毎年、<a href="http://www.lufthansa.com/" target="_blank">ルフトハンザ</a>のカーゴ便で、ミュンヘン空港からセントレアへ期間限定で空輸するのです。<br>
<br>
4月下旬が例年の解禁日。で、それが飲める「クイーンアリスアクア」に今回もやってきたのですが……。今年はなぜか、5月で限定販売が終了してしまっていました。なーんだ、残念！　去年はたしか8月でも飲めたのに。仕方ない、この秋にでも何かミュンヘンに行く用事をつくって、本場で“作り立て”を味わうことにしよう。<br>
<br>
ところでミュンヘン空港といえば、航空業界専門の調査機関である英国スカイトラックス社が先週発表した「世界空港アワード '09」で、総合5位にランクされました。「ビールがおいしい」というのが最大の理由ではもちろんありません。多くの利用者から評価されているのは、その使い勝手の良さ。フランクフルト空港と並ぶルフトハンザのハブとして、ここを拠点に最短30分の乗り継ぎで欧州の各都市へアクセスできる点が人気なのです。<br>
<br>
ちなみに同アワードの1位～3位は仁川国際空港、香港国際空港、チャンギ国際空港とアジア勢が占め、ミュンヘンは欧州の空港では第2位。欧州での1位（総合4位）は、同じルフトハンザグループのもう一つのハブであるスイスのチューリッヒ国際空港です。地理的にヨーロッパのちょうど中心部に位置するドイツとスイスを経由して、目的とする他の国や都市へ──そんな“ネットワークキャリア”を標榜するルフトハンザにとって、二つのハブが欧州ベストエアポートの1位2位を独占したというのは、何よりも嬉しい勲章かも知れません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51170873.html">
<title>帯の写真の赤い機体</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51170873.html</link>
<description>　
今週発売の月刊誌『THE21』（PHP研究所）の09年7月号で、技術大国ニッポンの有望企業にスポットを当てた「世界が注目する“侍ジャパン”企業40」という特集が組まれています。先日、その取材で編集者とライターの方が見え、私は航空機産業についていろいろお話ししました...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T00:42:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>空の本棚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
今週発売の月刊誌『THE21』（PHP研究所）の09年7月号で、技術大国ニッポンの有望企業にスポットを当てた「世界が注目する“侍ジャパン”企業40」という特集が組まれています。先日、その取材で編集者とライターの方が見え、私は航空機産業についていろいろお話ししました。「不況に負けず、日本の企業に少しでも元気が戻ってほしいという願いから企画した特集なんです」と編集担当の人が言っていましたが、本当にそうですね。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/b/7/b7569c28.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
その掲載誌が送られてきたので、記事内容を確認し、さらにページをめくっみてビックリ！　特集の最後の「ブックガイド」という書評欄で、私の著書『もっと知りたい旅客機の疑問50』（サイエンス・アイ新書）を紹介してくれているのです。こちらからお願いしたわけでもないのに。すぐにお礼のメールを書きましたが、ありがたいことです。<br>
<br>
この『もっと知りたい──』は、前著『みんなが知りたい旅客機の疑問50』の続編として昨年12月に刊行しました。<a href="http://blog.office-akimoto.com/archives/51142534.html" target="_blank">以前のBlog</a>でも報告したように、続編を出した相乗効果で正編の『みんなが知りたい──』の売行きに弾みがつき、その第4刷が先になったのですが、その後『もっと知りたい──』も順調に売れ続けてこちらも重版が決定。現在、第2刷の印刷が進んでいます。<br>
<br>
ところで、読者から『もっと知りたい──』について、最近こんな質問が届きました。「表紙の写真は青いロゴマークから<a href="https://www.continental.com/web/ja-JP/" target="_blank">コンチネンタル航空</a>だとわかりますが、カバーの帯で使っている赤い機体はどこのエアラインですか？」と〔写真の丸い枠の中〕。じつはこれ、<a href="http://www.flypacificblue.com/" target="_blank">パシフィック・ブルー</a>というニュージーランドの航空会社です。クライストチャーチを中心にオセアニア地域を結ぶLCC（ローコストキャリア）として現在活躍中。航空写真家の小栗義幸さんがニュージーランドを取材した際に撮ったもので、私の著書のために提供してくれました。オセアニア方面を旅する機会があったら、みなさんも空港でこの真っ赤な機体を探してみてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51169665.html">
<title>世界のビジネスクラス</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51169665.html</link>
<description>　
旅客機は一つひとつの機種ごとに、標準となるシート数がメーカーによって決められています。ボーイングの資料を見ると、たとえば多くのエアラインが国際線に投入している777-200を3クラスで設定した場合の標準座席数は「ファーストクラス16席（シートピッチ61インチ）、...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T00:31:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>空の本棚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
旅客機は一つひとつの機種ごとに、標準となるシート数がメーカーによって決められています。ボーイングの資料を見ると、たとえば多くのエアラインが国際線に投入している777-200を3クラスで設定した場合の標準座席数は「ファーストクラス16席（シートピッチ61インチ）、ビジネスクラス58席（同39インチ）、エコノミークラス227席（同32インチ）」の計301席。基本シート数が決められているのはエアバスの機種でも同じです。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/d/7/d7cb4e06.jpg?160227" width" with="160" height="227"></div><br>
ところが、この基本どおりのシート数で機材を運航しているエアラインはほとんどありません。その機材を投入する路線の旅客需要が各社で違う、というのが大きな理由です。座席数を少なくしてできるだけ快適なスペースを提供できなければファンから見放されてしまう──最近はそんな危機感から、シートやレイアウトに個性を打ち出すエアラインも増えました。<br>
<br>
その傾向がとくに顕著なのが、ビジネスクラスです。あるエアラインの幹部は「ビジネスクラス1席の収益性はエコノミーの4人分に匹敵します。ブランドイメージの強化につなげる意味でも、このクラスでの競争には負けるわけにはいきません」と私に言っていました。実際、ここ数年は従来の常識を超えるようなビジネスクラスが続々と誕生しています。<br>
<br>
そんな各社自慢の最新プロダクトを1冊にまとめたムック『世界のビジネスクラス』が、イカロス出版から発売になります〔写真〕。先ほど私のオフィスに、ひと足先に見本誌が届きました。ページをめくってみると、日本を発着するエアライン各社のビジネスクラスがたくさんのカラー写真で紹介されていて、見ているだけで気持ちが楽しくなります。私も過去に利用したときの「搭乗印象記」を4社ほど書いていますが、さて、その4社とはどこのエアラインでしょう？　『世界のビジネスクラス』は明日──6月11日より、全国の書店に並び始めます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51168842.html">
<title>アンコール遺跡群</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51168842.html</link>
<description>　
週末の金曜日は、写真家の高島史於さんと中田浩資さん、産経新聞社のタブロイド紙「サンケイEX」の記者・市川雄二さんと夕方から東京・銀座で合流。私の行きつけの和食屋で一献を傾けました。


交流のきっかけは、昨年春の北欧ノルウェー取材でした。船とバスと鉄道...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T10:33:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>アジア・太平洋の旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
週末の金曜日は、写真家の高島史於さんと中田浩資さん、産経新聞社のタブロイド紙「サンケイEX」の記者・市川雄二さんと夕方から東京・銀座で合流。私の行きつけの和食屋で一献を傾けました。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/b/5/b52ee547.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
交流のきっかけは、昨年春の北欧ノルウェー取材でした。船とバスと鉄道を使って壮大なフィヨルドを訪ね歩いた8日間で、彼らとはすっかり意気投合。この日の再会は約10カ月ぶりでしたが、その後もみんなそれぞれに忙しく活躍している様子です。サンケイEXの市川さんは中堅記者として相変わらず幅広く活動を続け、今月末にはトルコのイスタンブールに飛ぶ予定とか。写真家の高島さんは今年、韓国・仁川市より「広報大使」の任命を受け、日本と韓国を行ったり来たり。もう一人の中田さんもライフワークである“人物ルポ”のため国内外を飛び回っています。<br>
<br>
その中田さんの作品は現在発売中の総合月刊誌『潮』（潮出版社）7月号の巻頭グラビアページで見ることができます。「アンコール遺跡群──東南アジアに開花したクメール文化の足跡」と題してカラー7ページで掲載されている見事な写真の数々。私もさっそく拝見し、何年かぶりでカンボジアを訪ねてみたくなりました〔写真は4年ほど前に現地で撮影〕。<br>
<br>
ちなみに、アンコールワット訪問の玄関口となるシェムリアップへは、<a href="http://www.vnjpn.co.jp/" target="_blank">ベトナム航空</a>を使うとホーチミンまたはハノイ経由で同日乗り継ぎでアクセスが可能。<a href="http://www.thaiair.co.jp/" target="_blank">タイ国際航空</a>などを利用したバンコク経由でのツアーも多いほか、地方都市からは<a href="http://www.koreanair.com/" target="_blank">大韓航空</a>を利用しての仁川経由便の人気も高まっています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51167527.html">
<title>富士山静岡空港</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51167527.html</link>
<description>　
静岡空港がいよいよオープンしましたね。昼間、東京・秋葉原の電気街を歩いていたら、テレビはどのチャンネルもこのニュースでもちきり。JALの福岡行き1番機（MD90）が滑走路から飛び立っていく映像が画面に流れていました。


新空港の愛称は「富士山静岡空港」です...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T23:24:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界のエアポート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
静岡空港がいよいよオープンしましたね。昼間、東京・秋葉原の電気街を歩いていたら、テレビはどのチャンネルもこのニュースでもちきり。<a href="http://www.jal.co.jp/" target="_blank">JAL</a>の福岡行き1番機（MD90）が滑走路から飛び立っていく映像が画面に流れていました。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/8/9/89cd4048.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
新空港の愛称は「富士山静岡空港」です。JALはここから福岡線のほかに新千歳への便を、<a href="http://www.ana.co.jp/asw/index.jsp" target="_blank">ANA</a>は福岡線と那覇線を就航しています。国際線では、<a href="http://www.koreanair.com/" target="_blank">大韓航空</a>と<a href="http://jp.flyasiana.com/Global/JP/ja/" target="_blank">アシアナ航空</a>がソウル線を、<a href="http://www.chinaeastern-air.co.jp/" target="_blank">中国東方航空</a>が上海線を開設しました。そんな中でも注目は、やはり新しく誕生した航空会社、<a href="http://www.fujidreamairlines.com/" target="_blank">フジドリームエアラインズ</a>でしょう。<br>
<br>
フジドリームエアラインズは、江戸時代に廻船問屋として創業した物流会社・鈴与（本社静岡市）が設立。大手と競合する大都市への乗り入れをあえて避け、静岡と小松、熊本、鹿児島をエンブラエル社製の小型機ERJ170で結びます。2008年7月にその機体デザインが発表されたときは、大きな話題になりました。<br>
<br>
同社の運航機材は、1機ずつ色が違います。保有する機材が増えるごとに、きっと静岡空港もこれからどんどんカラフルになっていくでしょう。利用者も「今日は何色のヒコーキかなあ？」というのが楽しみになるかも知れません。記念すべき1号機は真っ赤なデザイン〔写真〕に、そして2号機はホームページでの投票結果をもとにライトブルーに決まりました。その後はグリーンや紫、オレンジなどの機体が登場する予定です。<br>
<br>
フジドリームエアラインズの就航は、新空港の開港から少し遅れて7月23日を予定しています。国内線は「地方と地方を結ぶ路線は採算にあわない」というのがこれまでの通説でしたが、地域の足としてはたしてどこまで定着できるか──注目ですね。カラフルな機体で、業界に元気を取り戻してほしいと私個人は願っています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51166142.html">
<title>番組リニューアル</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51166142.html</link>
<description>　
私がレギュラーコメンテーターとして出演しているスカパー「旅チャンネル」の情報番組『世界のエアラインガイド』。日本に就航している航空会社を毎週1社ずつ紹介していく番組で、これまでさまざまなジャンルの人たちから「毎週観てますよ」といった励ましの声もいただき...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T07:28:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界のエアライン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
私がレギュラーコメンテーターとして出演しているスカパー「<a href="http://www.tabi-ch.net/view.php?pageId=201" target="_blank">旅チャンネル</a>」の情報番組『<a href="http://www.tabi-ch.net/tabichnet_overseas_air" target="_blank">世界のエアラインガイド</a>』。日本に就航している航空会社を毎週1社ずつ紹介していく番組で、これまでさまざまなジャンルの人たちから「毎週観てますよ」といった励ましの声もいただきました。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/a/a/aa358422.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
計25のエアラインを取り上げた“シーズン1”は2009年2月で終了しましたが、局には視聴者のみなさんからの「もっと続けて！」という要望も届いているようで、この7月からいよいよ“シーズン2”に突入します。その最初の収録が先週、東京・お茶の水の旅チャンネルスタジオでありました〔写真〕。<br>
<br>
“シーズン2”からは、現在エアラインスクール「<a href="http://www.ark-ac.com/index.html" target="_blank">ARK ACADEMY</a>」の代表として後輩たちの指導・育成に力を発揮している橋本絵里子さん〔写真左〕にも番組レギュラーに加わっていただきます。橋本さんは<a href="http://www.singaporeair.com/saa/ja_JP/" target="_blank">シンガポール航空</a>の元CAであり、またそれ以前のJTB海外旅行課での勤務経験やその後のマナー講師のキャリアをもとに、07年12月には『シンガポール航空で見つけた──“思いやり”という世界で一番のサービス』（Nanaブックス）という著書を出版。私も彼女とは、以前から「エアラインのサービス」をテーマに情報交換を続けてきました。その橋本さんとのトーク形式で進行する7月からの番組では、よりグレードアップした楽しい内容で各社の個性をお伝えできると思います。<br>
<br>
なお“シーズン2”からは隔週での放送になります。7月10日（金）午後10時45分からの第1回オンエアでは<a href="http://www.unitedairlines.co.jp/" target="_blank">ユナイテッド航空</a>を、7月24日（金）の第2回は<a href="http://www.airchina.jp/ja/index.html" target="_blank">中国国際航空</a>を予定。ちなみに“シーズン1”のオンエア分も現在再放送が続いていますので、<a href="http://www.tabi-ch.net/tabichnet_overseas_air" target="_blank">番組ホームページ</a>の「ON AIR SCHEDULE」で内容と放送日・時間をチェックしてみてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51164765.html">
<title>スイスの菜食シェフ</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51164765.html</link>
<description>　
限られたスペースで10時間以上を過ごす長距離フライトでは、どうしても運動不足になりがちですね。ごく普通に食事をとったつもりでも、実際はカロリー過多に。かといって、上級クラスで事前にオーダーできる特別のベジタリアンミールは、いわゆる“精進料理”のようで味...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T07:50:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>機内食･機内サービス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
限られたスペースで10時間以上を過ごす長距離フライトでは、どうしても運動不足になりがちですね。ごく普通に食事をとったつもりでも、実際はカロリー過多に。かといって、上級クラスで事前にオーダーできる特別のベジタリアンミールは、いわゆる“精進料理”のようで味気ない。で、機内ではつい和食をチョイスしてしまうケースが最近はとくに増えてきた気がします。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/d/e/de4d5b4a.jpg?160240" width" with="160" height="240"></div><br>
もっとあっさりしていてシンプルで、なおかつ味がよく満足させてくれる洋食メニューがあったらいいのに。そんなことを思っていたら、うれしいニュースが入ってきました。<br>
<br>
スイスの有名なベジタリアンレストラン「ヒルティル」が、<a href="http://www.swiss-japan.co.jp/" target="_blank">SWISS（スイスインターナショナルエアラインズ）</a>と長期のパートナーシップ契約を締結。チューリッヒ発成田行きの全クラスで、通常メニューのひとつとして同レストランの人気シェフ、ラルフ・ヒルティル氏〔写真〕のベジタリアンメニューをチョイスできるようになったというのです。<br>
<br>
インド方面の多彩な香辛料をアレンジした風味と香りが特徴の「ヒルティル」の料理は、欧州では大人気。肉や魚をいっさい使わないのに本当においしいと評判で、連日1,200人もの来客で賑わうそうです。私も以前、ある雑誌で見かけて、いつか訪ねてみたいとずっと思っていました。そのラルフ・ヒルティル氏の作品を機内で通常メニューのひとつとして選べるというのは、いいですね。アーティチョークとサフラン・フェタソースのほうれんそうパスタと、なすと赤パプリカの野菜パエリアが代表的な二皿。次のフライトの機会を心待ちにしたいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51163583.html">
<title>デルタ航空の広告</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51163583.html</link>
<description>　
週明けの昨日、朝日新聞を開いてみて目に飛び込んできたのが、下の全面広告です。雲の間をふわふわと舞っている、いくつもの赤い紙ヒコーキ。どこかで見たような形だな、と思ったら、デルタ航空のロゴマークでした。


「きっと鳥だけが、私たちよりも飛んでいる」
...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T06:55:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界のエアライン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
週明けの昨日、朝日新聞を開いてみて目に飛び込んできたのが、下の全面広告です。雲の間をふわふわと舞っている、いくつもの赤い紙ヒコーキ。どこかで見たような形だな、と思ったら、<a href="http://ja.delta.com/" target="_blank">デルタ航空</a>のロゴマークでした。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/2/1/21e2c8ab.jpg?160216" width" with="160" height="216"></div><br>
「きっと鳥だけが、私たちよりも飛んでいる」<br>
<br>
<a href="http://www.nwa.com/jp/jp/" target="_blank">ノースウエスト航空</a>との合併で、各国の主な旅行目的地のほぼ全域を網羅する世界最大の航空会社に生まれ変わったことを、このキャッチコピーで表現しています。紙面をぜいたくに使った、シンプルでかつ奥行きのある、なかなかいい広告ですね。<br>
<br>
主要全国紙や雑誌、オンライン媒体、交通広告などを舞台に、新生デルタ航空としてのブランド広告と新路線広告のキャンペーンを今後積極的に展開していくことも昨日発表されました。来週6月3日に就航する成田／ソルトレイクシティ線、翌6月4日にスタートする成田／ニューヨーク線の広告にも、ぜひ注目してみてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.office-akimoto.com/archives/51162537.html">
<title>文化放送スタジオで</title>
<link>http://blog.office-akimoto.com/archives/51162537.html</link>
<description>　
東京・浜松町にある文化放送スタジオで昨日、ラジオ番組の収録がありました。私が出演したのは、毎週土曜日の17時30分～45分の枠でオンエアされている『大村正樹のサイエンスキッズ』。番組案内役の大村正樹さんは、フジテレビ朝の情報番組『とくダネ！』のレポーターな...</description>
<dc:creator>office_akimoto</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T11:30:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>出会った人々</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
東京・浜松町にある文化放送スタジオで昨日、ラジオ番組の収録がありました。私が出演したのは、毎週土曜日の17時30分～45分の枠でオンエアされている『大村正樹のサイエンスキッズ』。番組案内役の大村正樹さんは、フジテレビ朝の情報番組『とくダネ！』のレポーターなどでもお馴染みの人気アナウンサーです〔写真右〕。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/office_akimoto/imgs/7/1/719459d6.jpg?240160" width" with="240" height="160"></div><br>
今回のテーマは、もちろん私の専門である「旅客機」です。空を飛ぶ基本的なメカニズムから飛行機の安全性に関することまで、大村さんとフリートークを展開しました。構成作家の方が用意してくれた台本が一応はあるのですが、大村さんの興味はどんどん別の方向に。一方で私の話もついつい横道に逸れていくのは相変わらずで、そんな二人のやりとりに番組スタッフや構成作家さんらもじっと聞き入っています。この日は番組2回分の収録で、予定していた計30分間はアッと言う間に終了してしまったものの、その後もしばらく話が弾みました。<br>
<br>
「私は年間で150回ほどは飛行機に乗るんですが──」と大村さんは言います。「秋本さんの話を聞いて、だいぶ気持ちがラクになりました。これまではホント、飛行機に乗るというのがすごいプレッシャーで」<br>
「大村さん。気持ちがラクになったなんて言ってちゃダメですよ、もったいない」と私。「年に150回も乗るなら、もっと積極的にフライトを楽しまないと！　人生を棒に振りますよ（笑）」<br>
「だったら、秋本さん。積極的に楽しめるように、近々またスタジオに来てもっといっぱい話を聞かせてください」<br>
<br>
実際のやりとりの内容は文化放送『大村正樹のサイエンスキッズ』でどうぞ。まだ少し先になりますが、6月20日と27日の2週にわたってオンエアされる予定です。お楽しみに！]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
