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<title>雲の上の書斎から</title> 
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<modified>2012-02-09T01:55:09Z</modified> 
<tagline><![CDATA[～秋本俊二／世界の空をゆく～]]></tagline> 
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<title>成田シャトル</title> 
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<modified>2012-02-08T16:55:06Z</modified> 
<issued>2012-02-06T00:30:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　
近く北海道に飛ばなければならない状況になりそうで、どのエアラインのどの路線を使おうか──仕事の合間にネットで検索していました。結果、運賃の面では飛び抜けてリーズナブルだったのが、スカイマーク〔写真〕の「成田シャトル」です。


同社が2011年10月から運航を...</summary> 
<dc:subject>日本のエアライン</dc:subject>
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<![CDATA[　<br>
近く北海道に飛ばなければならない状況になりそうで、どのエアラインのどの路線を使おうか──仕事の合間にネットで検索していました。結果、運賃の面では飛び抜けてリーズナブルだったのが、<a href="http://www.skymark.co.jp/ja/" target="_blank">スカイマーク</a>〔写真〕の「成田シャトル」です。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/f/d/fda63d08.jpg" width" with="240" height="160"></div><br>
同社が2011年10月から運航を始めた成田／新千歳線と成田／旭川線のチケットが、とにかく安い。「WEBバーゲン」として就航後3カ月間、各便20席限定で設定していた980円の激安販売は終わってしまいましたが、現在も普通運賃で新千歳線が1万4,800円、旭川線が1万5,800円。<a href="http://www.ana.co.jp/" target="_blank">ANA</a>と<a href="http://www.jal.co.jp/" target="_blank">JAL</a>の羽田線の普通運賃に比べて、スカイマークの成田シャトルの安さは際立っています。<br>
<br>
東京の都心部や城南地区に在住の人には、アクセス面で成田はハンデがありますが、城東の下町地域からならアクセス時間も羽田とそう大差はありません。ANAやJALの羽田線に比べてスカイマークの成田シャトルは便数の設定は少ないものの、うまく時間が合えば利用価値は大でしょう。<br>
<br>
ところで、読者の方から「スカイマークってLCCなんですか？」と質問されることがあります。LCCか、そうでないか。その線引きはむずかしく、私もいままでは「新興エアライン」などと表現してきました。でもこれからは、堂々と「LCC」と書くでしょう。新千歳線と旭川線、昨年12月に開設した那覇線に加え、2012年に入って今月から福岡線が、そして3月には神戸線もスタートします。その後も函館、出雲、高松などが就航地の候補に挙がっている成田シャトル。LCC、スカイマークが変える首都圏からの航空事情に、今後しばらくは注目です。]]> 
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<title>ライアンエアーのこと</title> 
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<modified>2012-02-08T16:54:23Z</modified> 
<issued>2012-02-03T08:20:15+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　
書斎にこもって毎日16時間くらいPCに向かい、書き物に集中するという状況が、ずっと続いています。3時間ほどの睡眠と、食事と入浴タイム、そして1日に何回かの休憩時間を除いて。もう山は越えて、ゴールは見えていますが。


いろいろと仕事が重なっています。昨夜から今...</summary> 
<dc:subject>世界のエアライン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-akimoto.com/archives/51852700.html">
<![CDATA[　<br>
書斎にこもって毎日16時間くらいPCに向かい、書き物に集中するという状況が、ずっと続いています。3時間ほどの睡眠と、食事と入浴タイム、そして1日に何回かの休憩時間を除いて。もう山は越えて、ゴールは見えていますが。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/2/d/2d63b6ce.jpg" width" with="160" height="240"></div><br>
いろいろと仕事が重なっています。昨夜から今朝にかけては、アイルランドのLCC、<a href="http://www.ryanair.com/en" target="_blank">ライアンエアー</a>について書いていました。ドイツのフランクフルトから英国ロンドンへのフライトで体験したことを思い出しながら。そして、こう呟きながら。「良くも悪くも、あのLCCは半端じゃなかったなあ」と。それがLCCだと言われればそうなのですが、コスト削減のためにはとにかく何でもやります。徹底して。だからこそ、旅客輸送実績で欧州ナンバーワンにまで成長できたのでしょう。<br>
<br>
上の写真は、そのライアンエアーの機内です。運航機材はボーイング737-800。書いていたら、また乗りにいきたくなりました。いまの仕事が一段落したら、出かけようかな。<br>
<br>
あ、断っておきますが、このBlogは休憩時間に書いています。仕事の合間にやっていたら、さっさと原稿を進めてくださいと催促が来そうですから。なので、あまり長く休憩時間はとれません。今日はこのへんで。]]> 
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<title>宇宙へワープ</title> 
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<modified>2012-01-30T04:42:56Z</modified> 
<issued>2012-01-30T01:30:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　
いきなり宇宙の話で、すみません。素粒子や暗黒物質など宇宙の根幹に関わる謎の解明に取り組んできた理論物理学者の村山斉さんが先週、集英社から『宇宙はなぜこんなにうまくできているのか』という新刊を出しました〔写真〕。これは“村山宇宙論”の決定版といえるかも知...</summary> 
<dc:subject>オフタイム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-akimoto.com/archives/51851990.html">
<![CDATA[　<br>
いきなり宇宙の話で、すみません。素粒子や暗黒物質など宇宙の根幹に関わる謎の解明に取り組んできた理論物理学者の村山斉さんが先週、集英社から『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797672234/" target="_blank">宇宙はなぜこんなにうまくできているのか</a>』という新刊を出しました〔写真〕。これは“村山宇宙論”の決定版といえるかも知れません。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/1/a/1a2903f7.jpg" width" with="160" height="235"></div><br>
太陽はどうして燃え続けていられるのか？　目に見えない暗黒物質の存在がどうやってわかった？　宇宙はなぜこんなにも人間に都合よくできているのか？　宇宙に関する謎をこれほどやさしく解き明かした解説本は、かつてなかったように思います。<br>
<br>
この本の編集を担当した集英社インターナショナルの本川浩史さんは、じつは私にとっても頼れる仕事のパートナーです。今回の新刊は、彼が手がけてきた「知のトレッキング叢書」という新シリーズの第1弾。ようやく刊行の運びになった先週末、彼は私に連絡をくれました。「発売を記念して著者（村山斉氏）の講演会を開催するので、来ませんか？」と。詳細は下記のとおりです。<br>
<br>
<font color="#999999"><b>村山斉講演会～宇宙はなぜこんなにうまくできているのか～</b><br>
日時：2012年2月4日（土）19:00開演（18:30開場）<br>
会場：新宿・紀伊國屋ホール（新宿本店4階）<br>
料金：1,500円（全席指定・税込）<br>
前売：キノチケットカウンター（紀伊國屋書店新宿本店5階）<br>
電話予約：紀伊國屋ホール（TEL＝03-3354-0141）<br>
※受付時間はいずれも10:00～18:30</font><br>
<br>
2月4日、うかがおうと思います。最近ずっと書斎にこもる日々が続き、精神的にかなり消耗しました。週末はおそらく一段落しているので、次の新たな仕事に向かう前に、壮大な宇宙に思いを馳せてリラックス＆リフレッシュしようかな──と。終演後には村山さんのサイン会もあるそうですので、興味のある方はぜひ！]]> 
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<title>覗いてみたい世界</title> 
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<modified>2012-01-27T09:32:47Z</modified> 
<issued>2012-01-27T00:41:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　
入っちゃダメ、と言われると、入ってみたくなる。開けないでね、と言われると、意地でも開けたくなる。その先に未知への扉があると、つい覗いてみたくなるのは誰でも同じでしょう。エアラインの世界でいうと、限られた一部の人たちしか利用できない「ファーストクラス」が...</summary> 
<dc:subject>シート＆設備</dc:subject>
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<![CDATA[　<br>
入っちゃダメ、と言われると、入ってみたくなる。開けないでね、と言われると、意地でも開けたくなる。その先に未知への扉があると、つい覗いてみたくなるのは誰でも同じでしょう。エアラインの世界でいうと、限られた一部の人たちしか利用できない「ファーストクラス」がそうかも知れません。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/2/6/26bfb7f6.jpg" width" with="240" height="160"></div><br>
最近はマイレージでアップグレードする方法も一般化し、ビジネスクラスまでは体験したという人が増えました。けれど、ファーストクラスとなると話は別。ほとんどの人にとって、そこは想像するしかない空間です。<br>
<br>
ここ数年のファーストクラスの“進化”は、とどまるところを知りません。まるでホテルの一室のような個室タイプが登場したり、シャワールームが設置されたり。写真は、<a href="http://www.lufthansa.com/jp/ja/Homepage" target="_blank">ルフトハンザ</a>が運航するエアバスA380のファーストクラスのトイレで、奥にはゆったり着替えができるほどのスペースが広がり、赤いバラの花が生けられています。乗務員の対応もグレードアップしました。最上級クラスでサービスできるのは、選ばれた一握りのクルーだけ。彼女たちは専門の訓練を受け、社内で資格をとってファーストクラスでの乗務につきます。高額な料金を払って乗ってくれる人に何とか報いようと、出発地の空港に到着してから到着地の空港を出るまでトータルにもてなそうというエアラインも増えてきました。<br>
<br>
ある旅関係の雑誌がこの春、誌面を全面的にリニューアルする計画で、創刊第1号の誌面づくりを手伝うことになりました。その目玉企画として考えているのが、ファーストクラスの大特集です。各社それぞれに技術の粋を集めた最新のシートや設備から、最上級クラスにふさわしい食事とワイン、さらにクルーたちの洗練されたサービスまで──ファーストクラスのすべてを網羅する特集で、クルーの訓練の様子や利用者層などについても言及できると面白い企画になるかも知れません。<br>
<br>
いま進めている書籍の執筆が来週半ばに一段落するので、さっそく具体的な企画づくりと取材準備にかかりたいと思います。]]> 
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<title>雪の日の空港で</title> 
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<modified>2012-01-24T07:26:52Z</modified> 
<issued>2012-01-24T16:26:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　
ドイツ・ベルリンで開催されたある国際会議に出席するため、成田からフランクフルト経由のフライトを利用したときのことです。フランクフルト空港に到着すると、あいにく天気は雪。スポットに駐機していたベルリン行きの接続便の主翼にも、白い雪が積もり始めています。

...</summary> 
<dc:subject>世界のエアポート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-akimoto.com/archives/51850895.html">
<![CDATA[　<br>
ドイツ・ベルリンで開催されたある国際会議に出席するため、成田からフランクフルト経由のフライトを利用したときのことです。フランクフルト空港に到着すると、あいにく天気は雪。スポットに駐機していたベルリン行きの接続便の主翼にも、白い雪が積もり始めています。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/a/1/a12c80c3.jpg" width" with="240" height="160"></div><br>
このぶんだと出発が遅れるか、欠航もあるかな？　そんな心配が脳裏をよぎりました。すると、雪の中をライトを照らしながら機体に近づいてくる1台の車が！　現れたのは、あの特殊車両です。<br>
<br>
旅客機の運航にとって、雪はとてもやっかいなものです。とくに主翼に降り積もった雪や付着した氷は、飛行に大きな影響を及ぼします。そのまま放置すれば、旅客機の離陸性能は大きく低下。本来、翼の上面に空気が流れることで発生する揚力が、付着した氷による翼面の形状変化で得られなくなるのです。アメリカのNASAが行った実験では「翼に0.8ミリの厚さの氷が付着すると、離陸時の揚力が8％失われる」というデータも報告されました。<br>
<br>
そこで出番となるのが「デ・アイシングカー」と呼ばれる特集車両です〔写真〕。デ・アイシングカーは、その名のとおり「デ・アイス（徐氷）」する──つまり凍りついた機体の表面に除氷液をかけて雪や氷を溶かすための作業車で、車両の本体部分に約4,000リットルの除氷液を積載。これで約10機分の作業が可能です。<br>
<br>
日本列島は先週末から、記録的な寒気にすっぽりと覆われました。いまのこの時期、とくに北国の空港では、きっと何台ものデ・アイシングカーが出番を待っていることでしょう。]]> 
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<title>2012年の流行予報</title> 
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<modified>2012-01-21T09:16:32Z</modified> 
<issued>2012-01-21T00:41:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:office_akimoto.51850101</id>
<summary type="text/plain">　
阪急コミュニケーションズより、女性誌『フィガロジャポン』3月号〔写真〕が届きました。最新号のメイン特集は「2012年の流行予報」。ページを開くと、リード文に「お待たせしました！　新しい1年を笑顔でいっぱいにしたいから、フィガロは総力をあげて今年の流行予報を発...</summary> 
<dc:subject>マイ･オピニオン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-akimoto.com/archives/51850101.html">
<![CDATA[　<br>
阪急コミュニケーションズより、女性誌『<a href="http://madamefigaro.jp/magazine/figaro/post-64.html" target="_blank">フィガロジャポン</a>』3月号〔写真〕が届きました。最新号のメイン特集は「2012年の流行予報」。ページを開くと、リード文に「お待たせしました！　新しい1年を笑顔でいっぱいにしたいから、フィガロは総力をあげて今年の流行予報を発令します」とあります。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/8/1/81e86e61.jpg" width" with="160" height="205"></div><br>
内容をチェックしてみると、モードや美容、インテリア、グルメにカルチャー、そしてデジタルから旅まで──計181のトピックスを網羅した全方位型のトレンド予測を54ページにわたって展開しています。これだけの情報を集めるのは、編集部の人たちもさぞかし大変だったでしょう。<br>
<br>
モードや美容、インテリアなどには私はまったく興味ないものの、グルメページでは「へえ、今年はこんな店が流行るの？」とちょっと勉強に。そして次のページをめくると、映画紹介のコーナーで来月26日に発表されるアカデミー賞のゆくえを占っています。編集部の予測は、はたして当たるでしょうか？<br>
<br>
またトラベルのページでは、じつは私が、2012年に注目すべき“空の旅”のトレンドについて3つの角度から書きました。興味ある方はどうぞご覧になってみてください。『フィガロジャポン』3月号は昨日より全国の書店で発売になっています。]]> 
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<title>嬉しいニュース</title> 
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<modified>2012-01-18T15:27:39Z</modified> 
<issued>2012-01-19T00:27:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:office_akimoto.51849798</id>
<summary type="text/plain">　
サイエンス・アイ新書の旅客機シリーズとして2007年9月に最初に出した『みんなが知りたい旅客機の疑問50』と、翌2008年12月に刊行した続編『もっと知りたい旅客機の疑問50』の2冊が、中国語に翻訳されて2010年と2011年に台湾を中心に発売になりました〔写真上〕。


中国...</summary> 
<dc:subject>空の旅の資料館</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-akimoto.com/archives/51849798.html">
<![CDATA[　<br>
サイエンス・アイ新書の旅客機シリーズとして2007年9月に最初に出した『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4797342684" target="_blank">みんなが知りたい旅客機の疑問50</a>』と、翌2008年12月に刊行した続編『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4797347155" target="_blank">もっと知りたい旅客機の疑問50</a>』の2冊が、中国語に翻訳されて2010年と2011年に台湾を中心に発売になりました〔写真上〕。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/2/a/2a071e29.jpg" width" with="160" height="215"></div><br>
中国語市場での私の本の売れ行きや反響は、どうなのかなあ。ときどき思い出しては気になっていたのですが、今週になってとても嬉しいニュースが！　同じ台湾の晨星出版社より新たに2冊──昨年11月に出した最新作『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4797351950" target="_blank">ボーイング787まるごと解説</a>』とその姉妹編である『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/479734671X" target="_blank">エアバスA380まるごと解説</a>』を同時に翻訳出版したいというオファーが、日本での版元であるソフトバンククリエイティブを通じて私のもとに届いたのです。<br>
<br>
海外旅行はアジアの人々にも身近になり、出版社の話では「航空ファンも急増している」とのこと。787は世界中のエアラインが発注していますし、A380を運航するアジア系エアラインも数社に拡大しました。次世代旅客機と言われるこの2つの機種の就航を、アジアの多くの人たちが心待ちにしているのかも知れません。<br>
<br>
それぞれにどんな先端技術が搭載され、これまでの旅客機と何がどう違うのか？　それによって、フライトがどう変わるのか？　新しい2冊の翻訳書を通じてそのことが海外の人たちにも伝わり、空の旅に夢をもってくれるといいなと思います。]]> 
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<title>“元気”のヒミツ</title> 
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<modified>2012-01-16T01:55:08Z</modified> 
<issued>2012-01-16T10:15:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:office_akimoto.51849080</id>
<summary type="text/plain">　
年が明けて早、2週間。フル稼働の状態が続いています。まずはこの2月に、JTBパブリッシングから同社初となる航空もののムックが刊行される予定で、先週はその監修作業が中心になりました。同時進行で連載コラムを書き進めたり、春に出すサイエンス・アイ新書の新しい1冊の...</summary> 
<dc:subject>アジア・太平洋の旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-akimoto.com/archives/51849080.html">
<![CDATA[　<br>
年が明けて早、2週間。フル稼働の状態が続いています。まずはこの2月に、JTBパブリッシングから同社初となる航空もののムックが刊行される予定で、先週はその監修作業が中心になりました。同時進行で連載コラムを書き進めたり、春に出すサイエンス・アイ新書の新しい1冊の執筆を始めたり。一昨日の土曜日にはゲストで呼ばれたラジオ番組（2本）の収録もありました。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/5/1/51e46eb7.jpg" width" with="240" height="160"></div><br>
なーんて書くと、忙しくてさぞグッタリだろうと思われるかも知れません。ところが、2012年のスタートはいたって“元気”。まだまだエネルギーが余っています。今日もこれから、夏ごろに出版予定の新著のための取材と、単発の仕事ですが中東系エアラインに関する記事執筆の打ち合せに出かけます。<br>
<br>
“元気”のヒミツは、エネルギーをフルチャージしてきた昨年12月の香港取材です。旅のあとはふつう、身体に疲れをためて帰ってきますが、香港では反対にいつも元気をもらってくるから不思議。現地での様子についてはこのBlogや<a href="http://www.facebook.com/shunji.akimoto" target="_blank">facebook</a>でも断片的に報告しました〔写真は香港公園・茶藝館の中国茶セミナー〕。そして本日より、それらをまとめた香港滞在レポート──「<a href="http://bizmakoto.jp/style/articles/1201/16/news007.html" target="_blank">仕事に、遊びに。香港3泊4日でエネルギーをフルチャージ</a>」が<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/style.html" target="_blank">誠Style</a>の連載『<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/style_rensai_plane.html" target="_blank">“飛行機と空と旅”の話</a>』で公開になっています。<br>
<br>
香港、また行きたいなあ。近いうちに。来週23日に始まる「旧正月」の行事についての情報もレポートに盛り込んでいますので、興味のある方はアクセスしてみてください。<br>
<br>
≫≫≫「<a href="http://bizmakoto.jp/style/articles/1201/16/news007.html" target="_blank">仕事に、遊びに。香港3泊4日でエネルギーをフルチャージ</a>」]]> 
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<title>A380同窓会</title> 
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<modified>2012-01-13T16:44:33Z</modified> 
<issued>2012-01-13T23:44:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:office_akimoto.51848824</id>
<summary type="text/plain">　
銀座のイタリアン・レストランで今夜、とある集まりがあり、いまその帰り道でこれを書いています。開催した会の名前は「A380同窓会」。2007年10月25日にエアバスのオール2階建て機A380がシンガポール／シドニー線で世界初就航したとき、日本から私を含めて4人のジャーナリ...</summary> 
<dc:subject>ヒューマン･ネットワーク</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-akimoto.com/archives/51848824.html">
<![CDATA[　<br>
銀座のイタリアン・レストランで今夜、とある集まりがあり、いまその帰り道でこれを書いています。開催した会の名前は「A380同窓会」。2007年10月25日にエアバスのオール2階建て機A380がシンガポール／シドニー線で世界初就航したとき、日本から私を含めて4人のジャーナリストが招かれました。その4人と、私たちの就航初便取材を舞台裏でおぜん立てしてくれた<a href="http://www.singaporeair.com/SAA" target="_blank">シンガポール航空</a>関係者4人の、計8名による同窓会です。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/b/8/b8e7e8e8.jpg" width" with="240" height="160"></div><br>
世界デビューしたA380に日本人として搭乗したのは、航空写真家のチャーリィ古庄氏と小栗義幸氏、そして小学館の元『Lapita』副編集長・安藤正氏と私の計4人。私たちの取材活動をバックアップしてくれたのは、当時シンガポール航空の広報部長だった壬生塚明氏と現在も現役広報スタッフとして活躍中の吉元美佳さん、さらに社外スタッフとしてPR業務を請け負っていた小林直美さんと田中紘子さんの4人です。アフリカ取材から帰ったばかりの古庄氏は残念ながら参加できなかったものの、残る7人は元気に再会を果たしました。<br>
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あのときの搭乗取材をベースにして、私は2008年3月に『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/479734671X?tag" target="_blank">エアバスA380まるごと解説</a>』（サイエンス・アイ新書）を刊行しました。古庄氏や小栗氏、安藤氏も「あの経験がその後の自分たちの活動に少なからず影響を及ぼした」と口々に話します。そこで安藤氏より「久しぶりに当時のメンバーで集まらないか」と提案があり、今夜の会が実現しました。<br>
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安藤氏が予約してくれたのは銀座の「LAZY」という本格イタリアンです。魚介類を中心にした料理を楽しみながら、小林さんと田中さんが「この会を1回で終わらせるのではなく、ずっと続けていきましょう」と提案。小林さんは現在、外資系製薬会社の広報マネージャーとして、田中さんもライカジャパンの広報スタッフとして活躍を続けています。「5回とか10回の節目には、A380が世界で最初に離陸したシンガポールで開催するのはどうですか？」とのプランも持ち上がり、全員が「絶対に実現しよう」と約束して4時間におよんだ第1回開催はお開きになりました。]]> 
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<title>富士山の思い出</title> 
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<modified>2012-01-12T00:51:38Z</modified> 
<issued>2012-01-10T07:26:15+09:00</issued> 
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いまから15年ほど前のことです。ある雑誌の仕事でJR東海の1年生車掌、Uさんを取材したとき、シカゴから旅行に来ていた年配の夫妻について彼はこんな話をしてくれました。Uさんはその日、東京から新大阪までの乗務を担当。そこにアメリカ人夫妻が乗ってきたそうです。


「...</summary> 
<dc:subject>ヒューマン･ネットワーク</dc:subject>
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いまから15年ほど前のことです。ある雑誌の仕事でJR東海の1年生車掌、Uさんを取材したとき、シカゴから旅行に来ていた年配の夫妻について彼はこんな話をしてくれました。Uさんはその日、東京から新大阪までの乗務を担当。そこにアメリカ人夫妻が乗ってきたそうです。<br>
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<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/c/6/c6ad09be.jpg" width" with="160" height="240"></div><br>
「東京駅を出発して間もなく、切符の検察で各車両を回っていた際に、アメリカ人のご夫妻から『富士山はどっち側に見えますか？』と尋ねられたんです。進行方向右手に、と答えてから、私は伝えました。『でも今日の静岡地方はあいにくの天気で、富士山は見えないと思います。残念ですが』と。ご夫妻はとてもがっかりした様子でした。富士山を間近で見るというのが、日本に来る楽しみの一つだったのですね」<br>
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ところが、三島を過ぎてしばらくすると、上空を覆っていた鉛色の雲が切れ始めました。Uさんはそれを見て、急いで夫妻が乗っている車両に走って「見えるかもしれません！」と教えたそうです。車両を駆け抜けていく車掌の慌てぶりに、他の乗客は何ごとかと驚いたに違いありません。<br>
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「新大阪駅に着いたら、私が降りるのをご夫妻はホームで待っていてくれました」とUさんは続けます。「あなたのおかげでいい思い出ができたと、ご夫妻は私の手を握って何度もお礼を言ってくれまして……。この仕事に就いてよかったと心から思えた瞬間でした」<br>
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いま、大阪に来ています。昨日の午後の便で、急に思い立って。途中、真っ白に雪を被った富士山を眼下に眺めながら、Uさんの話がふと脳裏によみがえりました。彼はいまも新幹線の運行に関わる仕事をしているのでしょうか？　元気に続けているといいな、と思います。15年も前の話なので、もう顔もうまく思い出せませんが。]]> 
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<title>ドバイへ、バンコクへ</title> 
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<modified>2012-01-07T02:37:27Z</modified> 
<issued>2012-01-07T09:24:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　
ボーイングの次世代機787が華々しいデビューを果たし、エアライン業界は何となく一段落といった感じ。2011年に比べて2012年はこれといった話題もなく、関係者の間では「今年は航空界にとって“谷間”の1年になるね」などという言葉が囁かれています。


2012年は話題がな...</summary> 
<dc:subject>世界のエアライン</dc:subject>
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ボーイングの次世代機787が華々しいデビューを果たし、エアライン業界は何となく一段落といった感じ。2011年に比べて2012年はこれといった話題もなく、関係者の間では「今年は航空界にとって“谷間”の1年になるね」などという言葉が囁かれています。<br>
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<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/5/4/545bb356.jpg" width" with="240" height="160"></div><br>
2012年は話題がない──本当に？　私はそうは思いません。まず3月には<a href="http://www.flypeach.com/" target="_blank">ピーチ</a>が関西から就航し、それを皮切りに和製LCCが日本の空で本格的に活動をスタートします。“フルサービス”のフライトに慣れた日本人旅行者の間で、LCCはどれだけ定着するのか？　新興のLCCと既存大手の対決に、今年は目が離せません。またLCCのサービスとは対極をなすオール2階建ての超豪華旅客機、エアバスA380で日本マーケットでのシェア拡大を目論むエアラインもあります。<br>
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成田空港では朝8時を過ぎると、前日にフランクフルトを発った<a href="http://www.lufthansa.com/jp/ja/Homepage" target="_blank">ルフトハンザ</a>のA380（LH710便）が到着します。同便が所定の駐機スポットに収まると、近くにいる他の旅客機がどれもまるで小さな子供のよう。このスケールの大きさを生かしてゴージャスな空の旅を提供できるのがA380の一番の特徴です。<a href="http://www.singaporeair.com/SAA" target="_blank">シンガポール航空</a>、ルフトハンザ、<a href="http://www.airfrance.co.jp/" target="_blank">エールフランス航空</a>に続いて昨年6月には<a href="http://www.koreanair.com/" target="_blank">大韓航空</a>がソウル／成田線にA380を導入し、日本にA380で乗り入れるエアラインは4社になりました。<br>
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今年7月からはこの4社に<a href="http://www.emirates.com/jp/japanese/index.aspx" target="_blank">エミレーツ航空</a>が加わり、成田／ドバイ線でもA380での豪華旅が楽しめるようになります〔写真〕。またエアバスのフランス・トゥールーズ工場では現在、<a href="http://www.thaiair.co.jp/" target="_blank">タイ国際航空</a>向けのA380の最終組み立て作業が急ピッチで進行中。初号機のデリバリーは2012年の第3四半期（7～9月）に予定され、まだ公式には発表されていませんが、タイ国際航空の社内では日本就航へ向けての準備に入ったという情報も伝わってきています。<br>
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A380でドバイへ、バンコクへ──。話題がないどころか、2012年はまたエキサイティングでワクワクする年になりそうです。]]> 
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<title>4カ月先の天気予報</title> 
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<modified>2012-01-05T04:56:36Z</modified> 
<issued>2012-01-05T09:20:16+09:00</issued> 
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テレビの朝の情報番組で、キャスターが今年5月21日の天気予報を伝えていました。5月21日というと、元日のBlogで書いた東京スカイツリーのグランドオープンの前日。その日の天気が何だっていうの？　と思って聞いていたら、東京スカイツリーとはまったく関係なし。2012年5...</summary> 
<dc:subject>オフタイム</dc:subject>
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テレビの朝の情報番組で、キャスターが今年5月21日の天気予報を伝えていました。5月21日というと、<a href="http://blog.office-akimoto.com/archives/51846268.html" target="_blank">元日のBlog</a>で書いた東京スカイツリーのグランドオープンの前日。その日の天気が何だっていうの？　と思って聞いていたら、東京スカイツリーとはまったく関係なし。2012年5月21日は、東京や名古屋、大阪など太平洋側を中心とした広いエリアで朝7時台にきれいな金環食が観測できるそうです。<br>
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<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/d/b/db1ab423.jpg" width" with="240" height="160"></div><br>
2009年1月にインドネシアのジャワ島西部などで金環食が観測されたとき、私は<a href="http://blog.office-akimoto.com/archives/51109888.html" target="_blank">当時のBlog</a>で「2012年5月には日本でも金環食が観られる」と書きました。自分で予告しておいて、忘れてはいけません（笑）。上の写真は、そのときに取材でジャワを訪れていた知り合いの英国人記者から届いたもの。とても幻想的です。<br>
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金環食が日本で観られるのは、じつに25年ぶりです。前回は1987年9月に沖縄で観測されました。で、今年5月21日の天気はというと、過去30年のデータでは晴れの確率が50％以上だとか。キャスターは「だから期待できますね」と言っていましたが、裏を返せば晴れない確率も50％近くあるわけで──微妙な予報です（笑）。<br>
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さて、今日が初出勤という人も多いでしょう。私は2012年も3冊の著書出版を予定していて、また忙しい1年になりそう。まずは新春の仕事始めとして、<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/style.html" target="_blank">誠Style</a>の連載『<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/style_rensai_plane.html" target="_blank">“飛行機と空と旅”の話</a>』で本日より、前回から始めた「旅客機・空港のQ＆A」シリーズの第2弾──「<a href="http://bizmakoto.jp/style/articles/1201/05/news005.html" target="_blank">上昇中の機内で耳がキーンと痛くなるのは、どうして？</a>」を公開しました。<br>
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≫≫≫「<a href="http://bizmakoto.jp/style/articles/1201/05/news005.html" target="_blank">上昇中の機内で耳がキーンと痛くなるのは、どうして？</a>」]]> 
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<title>東京・下町から</title> 
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<modified>2012-01-01T14:58:30Z</modified> 
<issued>2012-01-01T00:31:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　
午前0時を回り、新しい年がスタートしました。2012年を私は地元に近い東京・浅草で迎えています。下の写真は、新年へのカウントダウンとともにライトアップされた東京スカイツリー。大晦日の21時に高さ125メートル以上の白色LEDの一部に灯がともり、業平橋まで足を伸ばし...</summary> 
<dc:subject>オフタイム</dc:subject>
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<![CDATA[　<br>
午前0時を回り、新しい年がスタートしました。2012年を私は地元に近い東京・浅草で迎えています。下の写真は、新年へのカウントダウンとともにライトアップされた東京スカイツリー。大晦日の21時に高さ125メートル以上の白色LEDの一部に灯がともり、業平橋まで足を伸ばして撮ってきました。あと30分ほど──午前1時まで下町の空に浮かび上がります。<br>
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<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/f/1/f11ffb8e.jpg" width" with="160" height="240"></div><br>
さて、みなさん。あけましておめでとうございます。2012年の大きな話題の一つは、5月22日に予定されているこの東京スカイツリーのグランドオープンでしょう。私のBlogのテーマとは直接は関係ありませんが、高いところが好きな私は、いまからドキドキワクワク。オープン時には真っ先に駆けつけようと思います。<br>
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もちろんこのBlogでは、もっと高い場所──「雲の上の書斎」から今年も“エアラインと空の旅”をテーマにさまざまな情報を発信していきます。海外にもまた頻繁に飛ぶことになるでしょう。1月1日現在で2012年もすでに10件近い海外取材が候補にあがり、そのうちのいくつかは日程調整に入りました。現地からも精力的に報告をアップしていきますので、ときどきアクセスしてみてください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br>
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2012年元旦　秋本俊二]]> 
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<title>Good Riddance Day</title> 
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<modified>2011-12-27T08:22:04Z</modified> 
<issued>2011-12-27T10:35:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　
連載エッセイの原稿と写真をメールに添付して、先ほど「送信」のボタンをクリック。また女性旅行誌の新春号向けに寄稿した文章のゲラが昨夜届いていたので、その著者校正もたったいま終えて返送し、2011年の「執筆」の仕事はすべて終了しました。来年に向けた企画づくりや...</summary> 
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<![CDATA[　<br>
連載エッセイの原稿と写真をメールに添付して、先ほど「送信」のボタンをクリック。また女性旅行誌の新春号向けに寄稿した文章のゲラが昨夜届いていたので、その著者校正もたったいま終えて返送し、2011年の「執筆」の仕事はすべて終了しました。来年に向けた企画づくりや新しい取材の仕込み、情報収集といった作業はまだ残っているものの、実質的にはこれで仕事納めです。<br>
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<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/d/5/d5812a6c.jpg" width" with="240" height="160"></div><br>
上の写真は、今年の真冬（2月）に訪れたニューヨーク5番街の様子です。2011年も残すところあと数日。ニューヨークでは明日の12月28日に「グッド・リダンス・デー（Good Riddance Day）」というイベントが開催される予定で、その準備が始まりました。これは「今年1年のイヤなことを紙に書いてシュレッダーで粉砕してしまおう！」というユニークな企画で、フレッシュな気持ちで新年を迎えたいと願う大勢のニューヨーカーたちが集まります。<br>
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ニューヨークには飛べませんが、私もこのイベントにひそかに参加しようと、いま1年を振り返りながらA4版の真っ白な紙にいろいろ書き出しました。イヤな思い出を消し去るため、これからこの紙をシュレッダーにかけます。え、どんな思い出かって？　言えませんよ、そんなこと（笑）。<br>
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みなさんも、どうぞよい1年をお迎えください。]]> 
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<title>遊びと仕事と</title> 
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<modified>2011-12-23T15:02:13Z</modified> 
<issued>2011-12-23T19:29:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:office_akimoto.51844435</id>
<summary type="text/plain">　
かなりの量の仕事を持ち込みました。多過ぎたかな、と思うくらいに。でも環境を変え、集中して取り組むことで、成果を上げられることを過去の経験で知っています。もちろんそのためには、立地も含めてそこそこのレベルのホテルを選ぶほうがいい。銅鑼湾（コーズウェイベイ...</summary> 
<dc:subject>アジア・太平洋の旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.office-akimoto.com/archives/51844435.html">
<![CDATA[　<br>
かなりの量の仕事を持ち込みました。多過ぎたかな、と思うくらいに。でも環境を変え、集中して取り組むことで、成果を上げられることを過去の経験で知っています。もちろんそのためには、立地も含めてそこそこのレベルのホテルを選ぶほうがいい。銅鑼湾（コーズウェイベイ）にある<a href="http://www.mandarinoriental.com/excelsior/" target="_blank">エクセルシオール香港</a>は、まさに「当たり」でした。<br>
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<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/office_akimoto/imgs/b/e/be8d2eac.jpg" width" with="240" height="160"></div><br>
朝食の時間までは部屋でネットを使用し、そして9時ごろからはビジネス環境も整ったエグゼクティブ・ラウンジ〔写真〕をフル活用して、とにかく執筆に専念。午後の早い時間に仕事を切り上げ、街に繰り出すという日々が続きます。ホテルを出てからは「充電タイム」なので、好きな場所で好きに過ごせばいい。香港はまた変わりました。エンターテインメントにあふれ、遊びには事欠きません。<br>
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香港公園の茶藝館で外国人向けの中国茶セミナーが無料開催されていると知り、まずは参加してみることに。そして夕方からはスターフェリーで九龍サイドに渡り、尖沙咀（チムサーチョイ）北側にあるナッツフォードテラスで食事をとりました。<br>
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ナイトスポットとしては中環（セントラル）にある蘭桂坊（ランカイフォン）のほうが知名度は上ですが、私はキンバリーロードから細い階段を登った小路にスペイン料理やイタリアンなどのカフェが軒を連ねるナッツフォードテラスが好きです。旅行者の動向や香港情勢について意見をうかがうため、前の晩にワインをのみながら遅い時間までつき合ってもらったエクセルシオール香港の日本人シニアセールスマネージャー、阿部利一郎さんも「私もナッツフォード派ですね。ヨーロッパの街並みを再現したような雰囲気がいいですし、地元の人たちもちょっとだけお洒落をして出かけるスポットです」と言っていました。<br>
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ゆっくり食事を楽しんだあとは、歩いて5、6分のところにある行きつけの「ネッドケリー・ラストスタンド」へ。このジャズ・バーに関しては、先ほどfacebookの「<a href="http://www.facebook.com/photo.php?fbid=114005435384429&set=a.105739399544366.6157.100003249186017&type=3&theater" target="_blank">Photo Essay</a>」にアップしました。ご覧ください。]]> 
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