2016年01月28日

五番街でハシゴ

 
日本人旅行者にも人気のカンクンからマヤ最後の城塞遺跡があるトゥルム周辺までの160キロにおよぶカリブ海沿い地域は「リビエラマヤ(Riviera maya)」と呼ばれ、新しい観光名所として近年、急速に発展しています。豊かな自然を生かした海浜公園や世界遺産にも登録されたチチェンイッツァ遺跡など、見どころも少なくありません。


私たちは今回、リビエラマヤにじっくり滞在し、新しいリゾートの魅力を幅広く取材しています。そのなかで気に入った一つが、クールでお洒落な雰囲気が漂う「プラヤ・デル・カルメン(Playa del carmen)」というエリア。元々は静かな漁村だったそうですが、現在はメイン通りである五番街(Avenida 5)に雑貨店や飲食店が軒を連ね、観光客を中心に人通りが絶えません。

五番街は夜がとくに賑やかで、夕方になるとホテルから軽装で繰り出します。「アミーゴ、メキシコビールが冷えてますぜ!」という骸骨の呼び子の声に引かれて、まずはオープンテラスのカフェで大好きなネグラモデロというダーク系ビールをググッと。続いておしりの形の椅子のあるカフェ〔写真〕でも同じビールをもう1本。その後は本場のメキシコ料理レストランでメキシコ産のワインを飲みながらディナーを満喫し、締めはヨーロッパ人らがあふれる大人の雰囲気のバーでテキーラやキューバ産のラム酒を楽しみました。

こんなに飲んでいいのかな、とも思うのですが、仕方ありません。仕事(取材)ですから(笑)。通りの雰囲気や骸骨の呼び子がいる写真は、facebookにアップしました。

S.Akimoto at 20:04│アメリカの旅 
Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら新聞・雑誌、Web媒体などにレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『これだけは知りたい旅客機の疑問100』『ボーイング787まるごと解説』(ソフトバンククリエイティブ/サイエンスアイ新書)や『航空大革命』(角川oneテーマ21新書)など著書多数。

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