2016年01月23日

写真パネル

 
相棒である航空写真家のチャーリィ古庄氏が昨日、東京・湯島のわが「雲の上の書斎」にふらりとやって来ました。とっても素敵なおみやげを手に。そのおみやげとは、ご覧の写真パネルです。「デスク前の掲示ボードのスペースが空いている」と以前話したら、自慢の作品をプリントしてパネルをつくってきてくれました。


青空をバックにした旅客機だけの写真には、私はあまり興味がありません。その点、チャーリィの作品には、異国の風景を背景に写し込んでいるものが多い。彼得意の空撮写真には、いつも旅情をかきたてられます。

いただいたパネルは、大きいほうのモノクロ写真がオーストリアのインスブルックを舞台にしたもの。「美しい山に囲まれた、大好きな空港です」と彼は言っていました。その横の小さいカラー写真の撮影地はロサンゼルスで、ダウンタンを背景にしたエミレーツ航空A380のアプローチシーンです。

彼の作品を間近で見てみていという方は、東京・日本橋に足を運んでみてください。スルガ銀行ANA支店で現在、彼のミニ写真展が開催中です。明日24日(日)の13時〜15時は彼自身も会場にいるそうなので、本人をひと目見たいという人も、ぜひ!

S.Akimoto at 14:11│湯島だより 
Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら各媒体にレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『空を飛べるのはなぜか』『これだけは知りたい旅客機の疑問100』(サイエンスアイ新書)『羽田空港のひみつ』(PHP新書)『ANAとJAL──こんな違いがあったのか』『飛行機はなぜ、空中衝突しないのか?』(KAWADE 夢文庫)など著書多数。

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