2016年01月06日

787の功績

 
今年夏ごろに、アメリカのボストンに飛ぼうか。元日のBlogでそんなプランを披露しました。JALがビジネスクラスで提供を始めたゼロハリとのコラボによるアメニティポーチの、黒のバージョンを手に入れたいからです。うまく時間が見つかれば、本当に行くことになるかもしれません。


ボストンへはかつて2回行きました。中世ヨーロッパを彷彿とさせる街並みが、私は好きです。日本からはちょっと距離があり、そう簡単には行けない都市でしたが、JALの直行便が2012年4月に就航してからはアプローチも楽々。旅の計画も立てやすくなったので、ぜひ再訪したいと思います。

直行便で行けるようになったのは、ボストンだけではありません。アートにグルメにと各国からの旅行者が絶えないベルギーの首都ブリュッセルなどにも、ANAが昨年10月に開設した直行便で乗り換えなしで飛べるようになりました。この2、3年で日本からの新規路線の開設が相次いでいる背景には、何があるのでしょうか。

路線開設ラッシュの陰には、じつはボーイング787の活躍があります。787は、JALやANAにとってどういう意味をもつ機材なのか?両社へのそんな取材をきっかけに、運航する航空会社の視点で787を考察した記事を書いてみました。「ITmedia ビジネスオンライン」での連載『“飛行機と空と旅”の話』で、本日より公開になっています。興味のある人は、ご一読ください。

≫≫≫「ボーイング787の導入で何が変わったのか?

S.Akimoto at 08:56│就航路線 | 航空機&メーカー
Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら新聞・雑誌、Web媒体などにレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『これだけは知りたい旅客機の疑問100』『ボーイング787まるごと解説』(ソフトバンククリエイティブ/サイエンスアイ新書)や『航空大革命』(角川oneテーマ21新書)など著書多数。

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