2015年07月09日

神戸&姫路ツアー

 
“平成の大修理”を終えて真っ白に生まれ変わった姫路城を見にいきたい。再生を目指すスカイマークを応援するため、羽田から神戸への同社便を利用して! 先日のBlogでそんなふうに呼びかけたら、アッという間に賛同者が集まりました。で、急きょ企画したのが、1泊2日でゆく「神戸&姫路ツアー」です。現在、朝の8時を回り、参加者たちが羽田空港第1ターミナルのスカイマークカウンター前に集合しはじめました。


これから9時5分発のBC103便で、神戸に向けて出発します。私の呼びかけに応じてくれたのは、仲良しの飲み仲間であるダイヤモンドビッグ社『地球の歩き方』編集長の鈴木達也さんと、永田さち子さん、芹澤和美さんの女性トラベルライターの二人。私を含め計4名でのツアーになりました。永田さんは神戸の観光特使を務める関係でもともとスカイマークのヘビーユーザーであり、一方の芹澤さんもライターとしてスカイマークの機内誌の仕事に関わってきた人で、そういう意味では最も相応しいメンバーが集まったといえるかも知れません。

永田さんが「スカイマークの安いチケットのおかげで、仕事での移動をどれだけ助けられたか」と応援ツアーへの参加理由を口にすれば、芹澤さんも「これからもっともっと頑張ってもらわないとね」と“生涯応援団”の一員としての決意を言葉ににじませます。

もう一人、神戸ではNHK神戸放送局のアナウンサーである和田光太郎さんが私たちの到着を待ちかまえています。大のヒコーキファンである和田さんは、前職場の宮崎放送局時代に『ヒコーキラジオ・NHK001便/002便』というラジオ番組を企画。彼が司会者で、私が解説役を担当し、とくに2回目の「NHK002便」では10時間半という長丁場のFMラジオ特番を実現しました。今年4月から神戸放送局に異動になった和田さんとは、ほぼ半年ぶりの再会となります。今夜遅くには、私の弟子兼アシスタントである宮下裕子さんも遅れて到着し、三宮あたりで全員で親交を深める予定。再生した姫路城と、再生に向けて社員が一丸となって頑張っているスカイマークの話で、おおいに盛り上がりたいと思います。

S.Akimoto at 08:40│日本のエアライン | 国内の旅
Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら各媒体にレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『空を飛べるのはなぜか』『これだけは知りたい旅客機の疑問100』(サイエンスアイ新書)『羽田空港のひみつ』(PHP新書)『ANAとJAL──こんな違いがあったのか』『飛行機はなぜ、空中衝突しないのか?』(KAWADE 夢文庫)など著書多数。

Logo_MakotoStyle_Tittle.jpg
 
Contact

仕事依頼や相談・問い合わせは以下よりお気軽にどうぞ。のちほど連絡させていただきます。     ◇  ◇  ◇

名前
メール
本文
Books