2014年07月25日

ギネス世界記録

 
私の連載『秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話』の取材で、今日は東京・赤坂にある「Business Media 誠」の編集部に来ています。インタビューの相手は、私のよきパートナーとしていくつもの海外取材を共にしてきた航空写真家のチャーリィ古庄氏〔写真〕。今年の春先に成田空港での撮影で会って以来、4カ月ぶりの再会を果たしました。


連載第72回となる今回のテーマはズバリ、古庄氏が持つ「ギネス世界記録」です。これまで100カ国・地域の500近い空港を訪れた彼は、今年3月に「世界で最も多くの航空会社に搭乗した人」として認定を受けました。搭乗記録はいつから残しているのか? 旅をするのは年に何回くらい? 今後の目標は? ギネス記録に認定されてプラスになったことは? ──彼のファンや読者に代わり、私からそんな質問をぶつけました。インタビュー記事は来週にもアップするほか、取材後は吉岡綾乃編集長を司会に彼と私の対談を動画収録しましたので、後日それもご覧いただけると思います。

「ところでチャーリィ、昨日ヨーロッパから帰国したんだよね。どうだった」
「満足できる写真がいっぱい撮れました。忙しかったですけどね。秋本さんの近々の海外取材の予定は?」
「夏場は書斎にこもっての原稿書きが続くけど、8月に1件だけあるね。アメリカ取材が。そうだ。カメラマンが必要なんだけど、行くか、いっしょに?」
「いつですか? ──あ、この日程なら動けます。行きましょう」

ギネス記録に関するインタビュー取材を終えたあとの上記のような会話で、彼と8月に渡米することになりました。二人のコンビでの取材は久しぶりですが、私たちの活動プランはいつもそんなごく簡単なやりとりで決まります(笑)。米国取材の報告については、また後日に。

Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら各媒体にレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『飛行機はなぜ、空中衝突しないのか?』(KAWADE夢文庫)『羽田空港のひみつ』(PHP新書)『これだけは知りたい旅客機の疑問100』(SBクリエイティブ/サイエンスアイ新書)など著書多数。

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