2014年07月04日

東京ドームにて

 
サッカーW杯は8強が出そろい、居酒屋でも電車の中でも優勝チームの予想で盛り上がっていますが、今日のBlogは日本のプロ野球の話。デルタ航空は今年、球団創設80周年を迎えた読売巨人軍と“サポーティングカンパニー”として契約し、東京ドームの巨人戦ホームゲームでの冠協賛などを実施しています。


同社はハブ拠点の一つであるニューヨークでMLBのヤンキースやメッツなどをオフィシャルエアラインとして支援していますが、米国以外のプロ野球チームのスポンサーとなるのは今回が初めて。これについて日本支社長の森本大氏は「デルタ航空が日本市場を大切にする姿勢を表すものでもあります」と話していました。

さて、本日行われた対中日ドラゴンズ戦もデルタ航空の冠協賛の試合で、航空・旅行ライターの緒方信一郎氏と航空アナリストの鳥海高太朗氏とともにバックネット裏のシートに招待していただきました。巨人軍が公式戦初勝利をあげた1936年7月3日にちなんで開催する「ジャイアンツメモリアルウィークス(7月4日〜6日、11日〜13日)」の初戦であるこの日は、試合前に歴代ユニフォームが披露されるなどイベントも盛りだくさん。始球式では、400勝投手の金田正一氏とミスタージャイアンツの長嶋茂雄氏の1打席対決が実現し、スタンドは大歓声に包まれました〔写真〕。

ところで、白状すると、私は筋金入りのアンチ巨人です。私の左隣に座った鳥海氏は熱狂的な巨人ファンで、彼の声援を「うぜえなあ」と思いながら、周囲の観衆とは正反対の場面でガッツポーズをしたり落胆したり。結果は4対3で中日の負けでしたが、最後に1点差まで追い上げ、見ごたえのあるゲームでした。

S.Akimoto at 23:57│世界のエアライン | オフタイム
Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら新聞・雑誌、Web媒体などにレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『これだけは知りたい旅客機の疑問100』『ボーイング787まるごと解説』(ソフトバンククリエイティブ/サイエンスアイ新書)や『航空大革命』(角川oneテーマ21新書)など著書多数。

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