2012年03月02日

エアライナークラブ

 
ニコ生の番組出演を終え、本日午後に関空から戻りました。下の写真は、昨日の本番前の様子です。関空スカイビューの展望デッキに設置した放送用のブースで、スタッフたちは準備に大忙し。通常のスタジオからの放送なら常設の機材が使えますが、いつもと違う場所が舞台になると、必要な機材をすべて持ち込まなければなりません。私が現場入りする何時間も前から、スタッフたちは必死にセッティングを進めていたようです。お疲れさま。


さて、昨日の放送ではメイン解説の私のほかに、原輝生さんと河村直樹さんという二人のゲストが出演しました。二人はいずれも「エアライナークラブ」に所属する大の民間航空機ファン。今日は、そのエアライナークラブについて紹介しましょう。

エアライナークラブは、全国の飛行機好きの人たちが集まって設立されました。1984年にスタートし、現在の会員数は約90名。エアラインの記念フライトに乗ったり、航空機の撮影旅行や整備工場の見学会を実施したりと、幅広い活動を続けています。昨日会った原さん、河村さんも、ピーチの就航フライトで関空と新千歳を往復してきました。「5月ごろに成田空援隊(去年のBlog「成田写真三昧の旅」でも紹介)と合同イベントを計画しているので、ぜひご参加ください」と原さん。私は会員としての活動は無理ですが、ゲストで遊びに行くと約束しました。飛行機と旅が好きな方は、会のメンバーに加わってみてはいかがですか?

昨夜は放送終了後、片づけが終わるのを待って、私たち出演者と番組ディレクターと現場の裏方スタッフ全員で関空エアロプラザにある居酒屋へ。ビールジョッキを手に、遅い時間までLCCと旅行の話で盛り上がりました。

S.Akimoto at 23:49│出会った人々 
Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら各媒体にレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『飛行機はなぜ、空中衝突しないのか?』(KAWADE夢文庫)『羽田空港のひみつ』(PHP新書)『これだけは知りたい旅客機の疑問100』(SBクリエイティブ/サイエンスアイ新書)など著書多数。

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