2011年12月05日

羽田/バリ線の愛称募集

 
ガルーダ・インドネシア航空が先週、羽田からデンパサールへの路線を2012年4月から週5便で新規開設すると発表しました。デンパサールはバリ島の玄関口。バリ島は旅行先としての人気が高いだけに、きっと喜んでいる人も多いでしょう。


上の写真は、同社のエアバスA330-200に搭載された新しいフルフラットシートのビジネスクラス。私も今年10月に成田からジャカルタへのフライトで利用しました。羽田線には、ボディが4.6メートル長いA330-300が投入されるそうです。私などは成田からの利用で不便はないのですが、神奈川県や東京の城南地区に住む人たちには便利になりますね。

ところで、ガルーダ・インドネシア航空は今日から羽田/デンパサール線の愛称の募集を始めました。同社によると「親しみやすくて、この便の特徴を表すオリジナリティーあふれる名前をお待ちしています」とのこと。採用された1名には、羽田/デンパサールのエコノミークラス航空券がペアで贈られます。

どんな愛称が寄せられるのか、いまから楽しみですね。私も何か考えてみようかな。応募の締め切りは2012年2月15日(必着)。詳細はこちらでどうぞ。

S.Akimoto at 14:09│国内の旅 | 世界のエアライン
Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら各媒体にレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『空を飛べるのはなぜか』『これだけは知りたい旅客機の疑問100』(サイエンスアイ新書)『羽田空港のひみつ』(PHP新書)『ANAとJAL──こんな違いがあったのか』『飛行機はなぜ、空中衝突しないのか?』(KAWADE 夢文庫)など著書多数。

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