2010年12月28日

空港ホテル体験記

 
今年も、今日を含めて残りはあと4日。新しい年に向けて、みなさんの中でもすでにカウントダウンが始まっていることでしょう。さて、2010年最後のBlog更新は、誠Styleでの連載『“飛行機と空と旅”の話』に寄せた新しい記事のお知らせです。


今年10月31日に、羽田から32年ぶりとなる国際定期便が再開されました。しかし海外旅行が便利になった反面、出発が早朝・深夜の時間帯で設定されているため、なかには空港近くでの“前泊”を余儀なくされる人も。今回はそんな人たちに紹介したい、ターミナルに直結する「羽田エクセルホテル東急」についてのレポートを書きました。題して──「離着陸機を眺めながら、ファーストクラスの旅を地上で満喫! 羽田エクセルホテル東急・宿泊体験ルポ」。

同ホテルの名物ともいえる、かつて国際線で使用されていたファーストクラスのシートがペアで置かれた「フライヤーズルーム」という部屋〔写真〕に実際に宿泊した体験や、広報の人にインタビューした内容などをつづっています。これから羽田を早朝・深夜に発つ予定のある人は、一読してみてください。

この連載をスタートしたのも、羽田に新しい国際線ターミナルが開業した10月でした。すでに多くの読者の方々から、あたたかい応援のメッセージをいただいています。私の活動舞台は書籍や月刊誌などがメインですが、Web媒体というのも、読者を身近に感じられていいですね。来年もこの連載のため、欧米やアジアに積極的に飛ぶ予定です。取材報告を、どうぞ楽しみにお待ちください。それではみなさん、よいお年を!

≫≫≫「離着陸機を眺めながら、ファーストクラスの旅を地上で満喫! 羽田エクセルホテル東急・宿泊体験ルポ

Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら新聞・雑誌、Web媒体などにレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『これだけは知りたい旅客機の疑問100』『ボーイング787まるごと解説』(ソフトバンククリエイティブ/サイエンスアイ新書)や『航空大革命』(角川oneテーマ21新書)など著書多数。

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