2010年10月15日

新連載がスタート

 
シアトル&イスタンブールからの取材報告はちょっと中断して、今日は新しい連載開始のお知らせです。本日10月15日より、ビジネスマン向けのWebニュース媒体『Business Media 誠』で私の新連載がスタートしました。


同媒体は私が『ボーイング777機長まるごと体験』や旅客機、空港の『疑問50』シリーズなどの著書を出しているソフトバンク・グループのITmedia(アイティメディア)が運営。毎月のアクセス数が1,200万を超える人気メディアです。私が寄稿するのは、同媒体の中の“大人の遊び心を刺激するプレミアムマガジン”『誠Style』で、連載タイトルは『秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話』。さまざまなエアラインを使って世界の空を旅しながら、エッセイやレポート、コラムなどを自由につづっていきます。更新情報は随時、当Blog右欄の「Information」コーナーでもお知らせしますので、ぜひご一読ください。

さて、話を取材報告に戻しましょう。シアトルを飛び立ったトルコ航空のボーイング777-300ERは、現地時間の14日午後1時45分にイスタンブールのアタチュルク国際空港に到着しました。トルコ航空関係者と約30名の各国報道陣を乗せた機内は、終始和気あいあい。日本から参加した私とチャーリィ古庄氏も、アメリカやブラジル、コロンビア、ドイツ、フランス、オーストリア、スペイン、ウクライナ、チェコなどの記者たちと交流をもちながら、11時間におよぶフライトをとても楽しく過ごしました。

そして到着したイスタンブール空港でも、待ち構えていたのは地元メディアを中心とするたくさんの報道陣たち〔写真〕。その中に、今年4月に面会したトルコ航空のCEO、テメル・コティル氏(4月8日のBlog参照)の姿も見えます。

「こんにちは、コティルさん。トリプルセブン1号機の受領、おめでとうございます。またお会いできて光栄です」
「ありがとうございます。ようこそ、再びイスタンブールへ」

タラップの降り口で出迎えてくれたコティル氏とそんな短い会話を交わし、私たちは力強く握手しました。コティル氏も、そしてトルコ航空の他の関係者たちも、到着した真新しい機体を前に感動を隠せない様子です。この777-300ERの1号機受領に関する詳しい報告は、今日から始まった連載『“飛行機と空と旅”の話』でも後日お伝えする予定ですので、どうぞお楽しみに。

Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら各媒体にレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『飛行機はなぜ、空中衝突しないのか?』(KAWADE夢文庫)『羽田空港のひみつ』(PHP新書)『これだけは知りたい旅客機の疑問100』(SBクリエイティブ/サイエンスアイ新書)など著書多数。

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