2010年07月31日
花火会場へ
7月も今日でおしまいですね。早いなあ。午前中に連載コラムや寄稿レポートなど数本を書き上げて先ほど入稿し、今月予定していた作業も無事終わりました。これからさっとシャワーを浴びて支度をし、また“夏の商売”に出かけます。

今日──7月31日は、地元地域の花火大会です。地域の花火といっても、1万3,000発の打ち上げを予定していて、規模もそこそこ。会場となる荒川沿いには、いくつもの屋台が並びます。私の夏限定の“テキヤ業”は例年だと先週末のお祭りだけで終わるのですが、今年はどうしても人手が足りないからと声がかかりました。たこ焼きやお好み焼き、かき氷、綿アメなどの露店に混ざって、私はつくねを焼いて売ります。
天気予報では、夕方からの雷雨の心配も今日はなさそうだし、かなりの人出になるでしょう。それにしても、暑くなりそうだなあ。
ちなみに上の花火の写真は、地元ではありません。この6月に取材で訪ねたチェコのプラハで撮ったものです。ライトアップされるプラハ城とカレル橋(過去のBlog「教会の鐘・夜の色」参照)を狙っていたら、ヴルタヴァ川の対岸でいきなり始まりました。その日は土曜日で、週末の恒例イベントだったのでしょうか。思わぬ花火撮影になりました。

TOKYO FMで平日朝6時から放送の「中西哲生のクロノス」にゲスト出演。時事的なテーマについて解説する「WONDAモーニングショット」(7時〜)で話題の“激安航空”を取り上げ、さまざまな角度からお話しします。
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