2010年04月17日

ロングバーで再会

 
シンガポールはやっぱり暑い! 昨日はチャンギ空港に18時過ぎに到着し、MRT(地下鉄)を乗り継いで市内へ。東西線のブギス駅からはマリーナエリアの近くに予約したホテルまで荷物を引きづってテクテク歩いて行ったら、全身汗でびっしょりになりました。


でも、汗をかくのは、決して不快ではありません。むしろ気分爽快です。チェックイン後、部屋でシャワーを浴び、待ち合わせのラッフルズホテルを目指しました。待ち合わせの相手は、前にニュージーランド取材の際にお世話になったライターの片木友美子さんです(当時のBlogはこちら)。その頃、オークランドを拠点に活動を続けていた片木さんは、現在はシンガポールに拠点を移して編集関係の仕事で活躍。指定されたラッフルズホテル2階のロングバーに20時過ぎに入ると、彼女はすでに到着していまいた。

まずは再会を祝い、定番のシンガポールスリングで乾杯です〔写真〕。その後はラオ・パ・サの巨大なフードコートの屋台でたらふく飲んで食べて語って、最後は洒落たバーが建ち並ぶウォーターフロントエリアへ。気がつくと、深夜の1時を回っていました。

今日もこれから、MRTのチャイナタウン駅で彼女と待ち合わせです。「これ、明日の予定です」と昨夜見せられたスケジュールは、夜までびっしり。チャイナタウン駅から仏教寺やインドの有名な寺院などを散策し、アラブ街のモスクを訪ねたあとはホーカーセンターで彼女イチ押しのフィッシュスープとごはん。食後は有名な茶処ティーチャプターでゆったりと優雅に中国茶をいただき、夕方からはセントーサ島へ。ビーチで夕暮れのビールで休憩してから、噴水とレーザーショーによる「ソング・オブ・ザ・シー」を鑑賞し、暗くなってからは──。

え、これを1日で? とちょっと戸惑いましたが、もともと「シンガポールでオフを過ごすことにしたので、どこかへ案内しろ〜!」とメールを送ったのは私のほうなので、文句は言えません(笑)。シンガポールは何度も訪れているのにまともに観光したことはないので、いいチャンスだと思ってしっかり街歩きしてきます。いま、カメラバッグに、汗拭き用の大きなタオルをしまいました。

S.Akimoto at 11:16│アジア・太平洋の旅 
Profile

秋本俊二(Shunji Akimoto)

作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻後、数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。世界の空を旅しながら各媒体にレポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオの解説者としても活動する。『空を飛べるのはなぜか』『これだけは知りたい旅客機の疑問100』(サイエンスアイ新書)『羽田空港のひみつ』(PHP新書)『ANAとJAL──こんな違いがあったのか』『飛行機はなぜ、空中衝突しないのか?』(KAWADE 夢文庫)など著書多数。

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